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🥬室内で気軽に水耕栽培(リーフレタス・バジル等)

家庭菜園・ガーデニング 初心者向け 所要 約60分 賃貸OK

ペットボトルとスポンジで小学生の自由研究にもなる水耕栽培。土を使わず室内で清潔・虫が出にくく、約1ヶ月で収穫可能。リーフレタス・バジル・パクチー等の葉物が向き、年中安定した収穫が見込めます。お子様の食育、観賞用、コスパ良い葉物自給の3拍子。

📋 手順(全5ステップ)

  1. STEP 1: ペットボトル加工と容器準備

    500ml or 2Lペットボトルを上から1/3の位置でカット(カッターor大きいハサミ)。上部を逆さにして下部に重ねる構造。光が当たって藻が発生しないよう、外側にアルミホイルor黒テープを巻いて遮光。安定性UP。

    使う工具: カッター / ハサミ / アルミホイル
  2. STEP 2: スポンジに種まき

    台所用スポンジ(メラミンスポンジ不可)を2cm角にカット、中央に十字の切り込みを入れる。種2〜3粒を切れ込みに埋め込み、霧吹きで湿らせて暗所(25〜28度)で2〜3日発芽待ち。発芽したら明るい場所へ。

    使う工具: ハサミ / 霧吹き
  3. STEP 3: 本葉が出たらボトルへ移植

    本葉が2〜3枚出たら、発芽したスポンジをペットボトル上部の口に詰める(スポンジの厚みでぴったり)。下部容器に水+液肥(規定希釈)を入れ、スポンジ底面が水に触れる高さに調整。

  4. STEP 4: 置き場所と日光管理

    日当たりの良い窓際(南向き窓ベスト)に置く。毎日6時間以上の日光が必要、不足する場合はLED植物育成ライトで補光。気温20〜25度が最適、夏の高温30度超だと葉が硬くなり苦味UP。

  5. STEP 5: 水替えと液肥管理

    週1〜2回水替え(雑菌・藻発生予防)。新しい水+液肥(500倍希釈)を補充。水位が下がったら蒸発分を補充。葉が黄色っぽければ肥料不足、徒長気味なら日光不足のサイン。約4週間で収穫可能、外葉から順次摘み取り。

🔨 必要な道具(4点)

  • カッター(ペットボトル加工)約500円
  • ハサミ(スポンジ加工)約400円
  • 霧吹き(発芽用)約600円
  • LED植物育成ライト(日照不足時)約3,500円

📦 必要な材料(4点)

  • リーフレタス・バジル・パクチー種 各1袋約600円
  • 液体肥料(ハイポニカ・OAT) 1本約1,800円
  • 台所用スポンジ(普通タイプ・メラミン不可) 1個約200円
  • ペットボトル(再利用) 3〜5本約0円

※ 価格は概算です。実際の購入前に楽天市場等で最新価格をご確認ください。

⚠ 安全に関する注意

推奨保護具

  • 作業用手袋
  • 保護メガネ(カッター作業時)

注意事項

  • 水替えを怠らないと藻が発生、最悪根腐れで植物が枯死
  • ペットボトルカッターの取り扱い注意、子供が作業する時は大人付き添い
  • メラミンスポンジは植物に毒性あり、必ず通常タイプを使用
  • 夏場はカビ・雑菌繁殖しやすい、1週間ごとの水替え必須
  • 液肥の与えすぎは肥料焼けの原因、規定希釈を守る

✨ 期待される効果

室内で年中野菜栽培、お子様の食育・夏休み自由研究にも最適。月数百円のリーフレタス代が浮き、新鮮無農薬の葉物が常時食べられる。コスパは年5,000〜10,000円相当の節約効果。観賞用としても見栄え◎。

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