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🪑家具をリメイクシートでイメチェン(捨てる前の最終手段)

見栄え・インテリア 初心者向け 所要 約120分 賃貸OK

古びた家具・賃貸の備え付け収納にリメイクシートを貼るだけで新品同様の見た目に。捨てる前にぜひ試したい賢い延命術で、家具買い替え(5〜20万円)が3,000円のシート代で済みます。木目調・大理石調・コンクリート調など100種類以上のデザインから選べる楽しさも魅力。

📋 手順(全5ステップ)

  1. STEP 1: 家具の清掃と下地処理

    アルコール(無水エタノール)含ませたウエスで汚れ・油分・ホコリを徹底除去。完全乾燥(10分)が重要。表面の凸凹は紙やすり(#240)で軽くサンディング、剥がれかけの塗料は除去するとシートの密着UP。

    使う工具: ウエス / アルコール / 紙やすり
  2. STEP 2: 採寸とシートのカット

    面ごとに必要なサイズを測り、各面+1cm余裕を持ってカット。複雑な形(取手周り・引出穴)は型紙を作って転写するとミスが減る。柄合わせがある場合は配置プランを先に決めて柄ズレを防ぐ。

    使う工具: カッター / メジャー / 定規(金属製) / カッティングマット
  3. STEP 3: シートの貼り付け

    面の中央から外側に向かって少しずつ剥離紙を剥がし、スキージーで気泡を押し出しながら貼る。気泡ができたら針で小さな穴を開けて空気を抜く。コーナーは温風(ドライヤー弱)で柔らかくしてから曲げると密着良好。

    使う工具: スキージー / ドライヤー
  4. STEP 4: 余分のトリミング

    カッターでエッジを綺麗にトリム。新しい刃を使うのが鉄則(古い刃はめくれる)。コーナーは45度に切り込みを入れて折り返すと美しい仕上がり。

    使う工具: カッター(新品の刃) / 定規
  5. STEP 5: 仕上げと耐久性UP処理

    エッジ部分は剥がれやすいので透明の保護テープを巻く。水回りに置く家具なら防水コーキングで縁を補強。最後に乾拭きで全体を磨いて完成。1〜2日は重い物を載せず固定を促進。

🔨 必要な道具(5点)

  • カッター(新品刃含む)約500円
  • スキージー(家具用)約500円
  • メジャー(5m)約800円
  • 定規(金属製1m)約1,200円
  • ドライヤー(コーナー曲げ用)約0円

📦 必要な材料(3点)

  • リメイクシート(木目・大理石・無地等) 2〜3m約2,000円
  • 透明保護テープ(エッジ補強) 1巻約600円
  • 紙やすり(#240・下地処理) 5枚約400円

※ 価格は概算です。実際の購入前に楽天市場等で最新価格をご確認ください。

⚠ 安全に関する注意

推奨保護具

  • 作業用手袋
  • カッターマット(机を傷めない)

注意事項

  • カッターの取り扱いに注意、新品の刃は特に切れ味鋭い
  • 密閉空間でアルコール使用時は換気必須
  • 熱湯がかかる場所(コンロ周辺)はシート劣化早い、専用の耐熱品を選択
  • 剥がす際に塗装が一緒に剥がれる場合あり、賃貸の備品は事前に管理会社に確認
  • シートのつなぎ目は水・湿気の侵入経路、水回りでは防水処理を

✨ 期待される効果

古い家具が新品のように生まれ変わり、買い替え費用(5〜20万円)を3,000〜5,000円のシート代で節約。賃貸の備え付け収納も自分好みにできて気分一新。粗大ゴミ処分料(2,000〜5,000円)も浮きエコ。

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