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🚿シンク排水口の徹底清掃と防臭(パイプクリーナー+重曹お酢)

修繕・メンテナンス 初心者向け 所要 約60分 賃貸OK

重曹+お酢の発泡洗浄、パイプクリーナーの併用で排水口の詰まり・ヌメリ・臭いを根本除去。月1回のメンテで害虫(コバエ)発生も予防、衛生的なキッチンを維持。業者依頼(5,000〜15,000円)が浮く家庭の必須DIYで、家族の健康にも直結する重要作業。

📋 手順(全4ステップ)

  1. STEP 1: 排水口分解と汚れ確認

    ゴミ受け・排水トラップ・防臭ワン(ある場合)を取り出す。汚れ具合を確認、写真撮影しておくと組戻し時に迷わない。各パーツを古歯ブラシで擦り、漂白剤を薄めた水(バケツ)に30分浸け置き。

    使う工具: 古歯ブラシ / バケツ / スマホ(撮影用)
  2. STEP 2: 重曹+お酢で発泡洗浄

    排水口に重曹(カップ1/2)をまんべんなく振りかけ、お酢(カップ1)をゆっくり注ぐ。シュワシュワと発泡して汚れを浮かす。10〜15分置いてから50℃程度のお湯(熱湯禁止・配管痛める)で全体を流す。

    使う工具: 計量カップ
  3. STEP 3: パイプクリーナーで配管深部処理

    頑固な臭いや詰まりがある場合はパイプクリーナーを使用。ボトル説明通りの量を排水口に注ぎ、30分〜1時間放置(夜寝る前が便利)。その後たっぷりの水で5分以上流す。月1回程度の頻度が理想。

    使う工具: パイプクリーナー専用ボトル
  4. STEP 4: 組立と予防策の設置

    清掃したパーツを撮影写真を見ながら元通り組立。ゴミ受けに防カビアルミ玉(10円玉でも代用可)を入れると銅イオン効果でヌメリ予防。シンク内も拭き上げて完了。月1回のセルフチェック習慣を。

🔨 必要な道具(4点)

  • ブラシ(細口・配管用)約500円
  • 古歯ブラシ(細部用)約0円
  • 計量カップ約400円
  • バケツ(漬け置き用)約800円

📦 必要な材料(4点)

  • 重曹(食品グレード) 500g約500円
  • お酢(穀物酢でOK) 500ml約200円
  • パイプクリーナー(業務用) 1本約600円
  • 防カビアルミ玉・銅イオン製品 1袋約400円

※ 価格は概算です。実際の購入前に楽天市場等で最新価格をご確認ください。

⚠ 安全に関する注意

推奨保護具

  • ゴム手袋
  • マスク(換気不足時)
  • 保護メガネ(薬剤跳ね対策)

注意事項

  • 塩素系(ハイター)と酸性洗剤(クエン酸・お酢)を絶対に混ぜない、有毒ガス発生
  • 換気を十分に行う、密閉空間での作業は化学物質吸入リスク
  • 熱湯(70℃以上)は配管を傷める可能性、50℃程度のお湯まで
  • ゴム手袋必須、強アルカリ性のパイプクリーナーで皮膚荒れ
  • パイプクリーナーは規定時間以上放置すると逆に固まる、説明書厳守

✨ 期待される効果

臭いが完全解消し、害虫(コバエ・ゴキブリ)の発生も予防。月1回の継続で衛生的なキッチンを維持、業者の高圧洗浄(1〜3万円)が浮く。家族の健康と安心感UP。

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